パンフレットをご用意しております。ご希望の方は当社営業部 (電子メール、FAX 045-320-9342、TEL 045-320-2711) までお申し付けください。

Mathematica とは?


ほとんどのワークフローには結果の計算が関わっています。その計算を行うのが Mathematica です。Mathematica は、ヘッジファンド取引のWebサイト構築やインタラクティブな工学の教科書出版から埋込みの画像認識アルゴリズムの開発や微積分の指導に至るまで、すべてに役立ちます。

Mathematica は世界で究極の計算アプリケーションとして知られていますが、それだけではありません。Mathematica は計算をワークフロー全体に完全に統合する唯一の開発プラットフォームであり、最初のアイディアから個人や企業ソリューションの配備までのシームレスな移行を可能にします。

20年以上の経験—何百万人ものユーザ


20年以上かけて開発され、フォーチュン500の企業を筆頭に政府機関から大学まで、世界の何百万人ものユーザに信頼されている Mathematica テクノロジーは、非常に優れたプロジェクト、プロセス、組織で使われています。将来の技術革新でも使われることは間違いありません。

(注意)当ホームページ内で Mathematica と表記されている製品名は正確には Mathematica Professional のことです。Mathematica は多くのライセンスが存在しますが、製品は Mathematica Professional のみです。
【2011.12.17】Wolfram ユーザコンファレンス Japan 2011
 当社が協賛いたします「Wolfram ユーザコンファレンス Japan 2011」が東京秋葉原で開催されました。詳細につきましてはこちらをご覧ください。
Mathematica Professional 8.0 日本語版 旧バージョンユーザー対象 期間限定 特別販売実施中
 旧バージョンから最新版の Mathematica 8.0 日本語版へのアップグレードはバージョン 6.0、7.0 が対象となっており、バージョン 2.x、3.x、4.x、5.x は対象外となっておりますが、現在バージョン 2.x、3.x、4.x、5.x をお持ちの方を対象といたしました、Mathematica 8.0 日本語版の期間限定特別販売を実施しております。詳細につきましてはこちらをご覧ください。
【2010.12.20】Mathematica 8.0
 米国 Wolfram Research 社は Mathematica 8 日本語版の発売を発表いたしました。

Mathematica を選ぶ理由

それは、根底にある考え方が違いを生み出すからです。Mathematica はこの20年間大胆な設計方針に基づいて構築されてきており、今や世界究極の計算プラットフォームとなっています。


自動化

自動化は計算が実り多い結果を出す鍵となるものです。Mathematica は他のシステムと異なり、アルゴリズムの選択からプロットのレイアウトやユーザインターフェースのデザインまで、システムのあらゆる部分にインテリジェントな自動化を適用します。このため、アルゴリズムのことを知らなくても、信頼できる質の高い結果を得ることができます。アルゴリズムを使い慣れたユーザも、この自動化によってより速く結果が得られます。

統合された一体型プラットフォーム

特化されたソフトウェアとアドオンツールボックスを使ったのでは、ソフトウェアの購入価格以上の出費となることもあり、新しいアイディアや分野をクリエイティブに研究することが難しくなります。Mathematica にアドオンは必要ありません。Mathematica には計算生物学からウェーブレット解析にいたる多数の技術分野に特化された機能が装備されており、そのすべてがシステムの残りの部分と一体化しているのです。

記号と数値のハイブリッドメソッド

残念なことに、記号計算と数値計算はこれまで別々のものだと考えられていました。Mathematica では記号計算と数値計算がシームレスに統合されており、多くの問題でユニークなハイブリッドメソッドが使えるようになっています。このため、どのような精度を組み合せても一貫した結果が確実に得られます。

マルチパラダイム言語

すべての問題に理想的な一つのプログラミングスタイルなどありません。Mathematica が従来のコンピュータ言語より優れている点は、手続き型、関数型、ルールベース、パターンベース等多数のプログラミングパラダイムを同時にサポートするところです。

組込みの知識

標準データの検索やアップデートによって、ワークフローが中断されることがあってはなりません。Mathematica は注意深く精選されたあらゆる分野のデータを含んでおり、常にアップデート・拡張されているという点で、数ある技術計算プラットフォームの中でもユニークなものとなっています。

ドキュメントベースのワークフロー

データ処理にはあるプログラムを使い、可視化には別のプログラムを、インタラクティブなプレゼンテーションにはまた別のプログラムが必要ということはあるべきではありません。Mathematica はすべてを一つのワークフローで実行し、計算、可視化、データ、ドキュメント、インタラクティブなアプリケーション等プロジェクトの要素すべてを一緒に非常に柔軟なドキュメントに保存します。

Q. アクティベーションキーはどこにありますか?

パッケージに同梱されております英語版のLicense Agreementの下部にシールが貼られています。

Q. パソコンを買替えMathematicaをインストールしてアクティベーションを試みたが、アクティベートできない。

アクティベーションキーの再発行の手続きが必要になります。当社サポート係まで電子メール、またはFAX(045-320-9342)にて以下の事項をご連絡ください。

 お名前(ふりがな):
 お電話番号:
 電子メールアドレス:
 アクティベーションキー:
 アクティベーションキー再発行の理由: (例:パソコンの買替え)
 プラットホーム:(Windows/Macintosh/Linux)

(注意)1ライセンスの Mathematica でインストールできるパソコンの台数は1台となっております。複数のパソコンにはインストールできませんのでご注意ください。

Q. :Windows版のMathematica 8.0で「ハードディスクにMathematicaをインストールする」のボタンを押してもインストールが開始されない。

(ユーザーアカウント制御(UAC)を一時オフにしていただき、再度インストールを行ってください。

ご参考(マイクロソフト社ホームページ)

・ユーザー アカウント制御をオンまたはオフにする (Windows Vistaの場合)
 http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/Turn-User-Account-Control-on-or-off

・ユーザー アカウント制御をオンまたはオフにする (Windows 7の場合)
 http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/Turn-User-Account-Control-on-or-off