DiskWarrior 5.1 と High Sierra / Apple File System (APFS)

macOS 10.13 High Sierra から(ブート)起動してDiskWarrior 5.1 を使用する場合

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予めご理解いただきたいこと:


  1. DiskWarrior 5.1 は、macOS 10.13 High Sierra と互換性があります。

  2. MacOS 拡張(HFS+)フォーマットは以前と同じく再構築できます。Fusion、Time Machine のディスクも同様です。

  3. MacOSの内部ソリッドステートドライブ(SSD)は、macOS 10.13 High Sierra へのアップグレードの際、自動的にMac OS 拡張(HFS Plus)からApple File System(APFS) に変換されます。

  4. Apple File System(APFS)ディスクはDiskWarrior 5.1 で認識されますが、再構築することはできません。
    以下の説明はDiskWarrior USB メモリまたはmacOS リカバリからの起動時ではなく、インストール済みのDiskWarrior のプログラムを実行している場合にのみ該当します。

  5. macOS のセキュリティ機能によって、Mac に最初にDiskWarrior の拡張機能が読み込まれた時に、システム環境設定にて「認証」する必要があります。 DiskWarrior 5.0 を使って最初にディスクを再構築する時に、再構築の第8ステップでDiskWarrior の機能拡張がブロックされてしまいます。 そのためDiskWarrior のレポートに「OS X サービスに失敗 "OS X services failure"」と表示されます。 その場合にシステム環境設定で一度だけ認証する必要があります。



上のダイアログが表示されると DiskWarrior レポートでは以下のようなメッセージが表示されます。(図は英語優先環境のものです)



システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」に DiskWarrior 機能拡張がブロックされていることが表示されていますので、「承認」ボタンをクリックして下さい。(図は英語優先環境のものです)

DiskWarrior を終了し、再度起動してから再構築してください。


次に何に取り組むのか

APFS ディスクを再構築ができる機能を含むDiskWarrior の次バージョンのリリースに取り組みます。


DiskWarrior Recovery Maker 1.2

予めご理解いただきたいこと:


  1. DiskWarrior Recovery Maker 1.2 は、Mac OS 拡張(HFS+)でフォーマットされたディスクにあるmacOS 10.13 High Sierra から起動された場合に、10.3 High Sierra と互換性があります。 10.3 High Sierra のOS アップデートしたUSB メモリを使っても、DiskWarrior は、APFS ディスクを再構築することはできません。

  2. DiskWarrior Recovery Maker 1.2 はAPFS 復元ディスクを認識することができ、リカバリディスクの作成元として表示されます。


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