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MathType 日本語版 » Mac » 対応ソフト
MathType - Equation Editor product shot
MathType 6.7 - Equation Editor
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論文、Web、出版、プレゼン用ソフトでの文書作成に組版ルールに準じた見栄えの良い数式を提供する強力ツールにして、TeX / LaTeX やMathML 入力にも対応した最先端のWindows およびMac 用数式作成・編集ソフトウェア
Features & Benefits MathType - What required Works With . MathType - Why Upgrade? Reviews FAQs

よくある質問集(FAQ):

MathType と数式エディタ(Microsoft 数式 3.0)の比較

1. MathType と数式エディタ(Microsoft 数式 3.0)の違いは何ですか?

簡単に言えば、このコンテンツで説明されている機能のすべてはMathType に備わっており、数式エディタ(Microsoft 数式 3.0)はその一部の機能が限定的に使用できます。 また、1991 年にMicrosoft 社へのライセンス供与を開始し2008 年に終了するまでの間、数式エディタには特記すべき変更点はありません。(Office 2007 以降の標準数式作成ツールは、Microsoft 社の自社開発のものになり、Design Science 社とは関係ありません。) 一方、MathType は継続的にアップグレードされ、機能も大幅に改善されています。

2. MathType を持っていない人でも、それで作成した数式を見ることはできませんか?

MathType を持っていない人でもフォントさえあれば作成した数式を見ることができます。Windows 用フォントに関しては、米国Design Science 社のWeb サイトから提供されていますが、Mac 用のものは用意がありません。 そのためMathType のCD を、MathType を持っていない人に渡し、評価モードでインストールされると良いでしょう。 それでフォントをインストールをすることにもなります。

3. Microsoft の数式エディタでMathType の数式を編集することはできますか?

2008 年1 月9 日以降、Microsoft の数式ツールはOMML のみとなりましたが、旧来の数式エディタ(Microsoft 数式 3.0)ともMathType で作成した数式の編集はできません。

4. MathType をアンインストールして、元の数式エディタ(Microsoft 数式 3.0)に戻すことはできますか?

もともとMac 用Office 2016 にはMicrosoft 数式 3.0 はなく、さらにMicrosoft 社は2018 年1 月9 日にアップデータを使って他のバージョンからもMicrosoft 数式 3.0 を削除したため、MathType をアンインストールしてもMicrosoft 数式 3.0 に切り替わりません。 Microsoft 社の数式作成ツール(OMML)をお使いになるしかありません。

5. スペースバーが利きません(ビープ音が返ってきます)が、数式にスペースを入れるにはどうすれば良いのでしょうか?

きちんと数学のルールに従った入力をされている場合、MathType は自動的に通常のスペースの幅とは異なる6 通りの間隔調整を行います。 つまり必要箇所に間隔を設けるので、あえて入力する必要がないのです。 とはいえ、なかなかスペースバーを打つ癖は抜けず、数式の体裁を乱してしまいがちなので、数式入力時は使えないようにしたのです。 MathType には、数式の途中で普通の英語(他言語の場合、それをサポートするシステム環境が必要になります)のフレーズや文章を入力できるテキスト入力モードという機能があります。 もちろん、そこではスペースバーは有効です。

互換性

6. 私のコンピュータ(システム条件)でMathType は動作しますか?

MathType 7.1 のシステム条件は、以下のとおりです。

  • Mac OS X 10.7 以降、10.13 High Sierra を含む。
    35 MBの空きハードディスク容量。

7. MathType には、どんなアプリケーションが対応していますか?

Microsoft Office やiWork のように、それこそMathType がそのプログラムと一体になって動作するアプリケーションの数こそ限られますが、基本的に「オブジェクトの挿入」、「カット/コピー/ペースト」、「ドラッグ&ドロップ」、「画像ファイルの挿入」、MathML/TeX / LaTeX の変換といった機能のいずれかをサポートするアプリケーションはすべて対応していると言えるでしょう。 とはいえ、これらの機能は大抵のアプリケーションに備わっている一般機能なので、ごく一部の特殊な環境とファイル形式で使用するものを除けば、有償無償にかかわらずほとんどのプログラムで、MathType で作成した数式が使用できます。 ちなみにMathType が他のどの数式作成プログラムより優れていると評価される理由の一つに、実用性の高さがあります。すなわち作成した数式を、一般的ないしは数学を用いる各分野での汎用性の高いファイル形式で出力できるからです。

8. MathType と対応するMicrosoft Office のバージョンは?

MathType 7.1 はMicrosoft Office 2016 のWord および2011のWord とPowerPoint で、あたかもそれらのプログラム機能の一部のように統合され、さらにMathType のフル機能を使っての連携ワークがご利用になれます。 Microsoft Office 2016 の PowerPoint へは近い将来対応予定です。

9. Mac 用とWindows 用のMathType で作成した数式は、MS Word の文書上で互換性がありますか?

Mac 用とWindows 用の両方のMathType には完全互換性があり、MathType の数式を含むMicrosoft Word の文書は、簡単にそれらの間で共有することができます。 それを使用するMac とWindows のコンピュータのフォントに共通性を要します。つまり、Windows にしかないフォントを使用していると、Mac では正しく表示されません。

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