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技術白書

この白書は、技術におけるDesign Science 社の立場を手短に述べたいささか技術的な文書です。
さらに、同社はWeb 上に数学を公開するとともに、長きに亘ってソフトウェアソリューションを調査しながら、Web 上で数学を可能にするソフトウェアと、どこでそれを入手できるかを客観的に報告する「状況レポート」を提供しています。

STM文献著述と出版におけるMathML

    MathML is XML: Maximize Your Investment

    先進的な企業は、数学的表記をエンコードするためMathML を取り入れています。MathML はXML で数式を表現するためのW3C 標準であり、Web ブラウザ、XML エディタ、コンピュータ代数システム、検索エンジン、スクリーンリーダー、レンダリングおよび合成エンジンを含む多くの関連するソフトウェアシステムによってサポートされています。この白書では、企業向けのMathML の利点を説明します。詳しい内容を閲覧(英文) ⇒

    MathML Adds Value to STM Publishing

    二つの関連する白書の筆頭は、STM(Scientific:科学、Technical:技術、Medical:医学)の分野に携わる著述・出版関係者がHTML+MathML の形式を用いて、World Wide Web に公開することによって、読者がコンテンツ上で数学を使った作業ができるようになり、彼らの顧客に対する出版物の商品価値を高めることができるという考えを示すものです。HTML+MathML 形式は、STM のコンテンツのオンライン出版物として、Adobe PDF と好意的に比較されています。詳しい内容を閲覧(英文) ⇒

    MathML Workflows in STM Publishing

    本シリーズの二番目の白書は、HTML+MathML のフォーマットでオンライン公開するのに必要なワークフローのメカニズムを精査するものです。著者のコンテンツのオーサリングとフロントエンド処理、中央XML リポジトリでのMathML の断片のメンテナンス、中央リポジトリから抽出されたコンテンツにフォーマットを適用するバックエンド処理、XML+MathML のフォーマットでのオンライン配信の各セクションが含まれています。詳しい内容を閲覧(英文) »

Mathematics on the Web: MathML and MathType

本白書では、技術文書のオンライン・パブリッシングにおけるその他のフォーム上でのMathML の利点を説明します。さらに、教師、科学者、エンジニアが、オンライン公開する自身の作品をMathML で書く際にMathType の能力を活用する方法の説明が続きます。詳しい内容を閲覧(英文) ⇒

Using MathType to Create TeX and MathML Equations[PDF]

本白書は1999 年のTeX ユーザーグループ年次総会用に書かれ、TeX コミュニティのためにどのようにMathType 内蔵のTeX、LaTeX、MathML 用トランスレータが機能するかを説明するものです。MathType のトランスレータ定義言語(TDL)が導入され、カスタム化した変換機能の作成における使用が検証したものです。 [PDF](英文)

Integrating an Equation Editor into a Document Editor:
A Guide for Software Developers

本白書は、文書オーサリングシステム(例えば、ワードプロセッサ、Web エディタなど)上で動作するソフトウェアの設計者向けに書かれ、プラグイン・ソフトウェア・コンポーネントとして数式エディタを統合したい場合に役立つものです。こうした設計者が、技術文書の著述者と顧客に向けた自社製品の有用性のアピールを最大限に高めることの考慮以上に、明白な考慮事項はさほどありません。 詳しい内容を閲覧(英文) ⇒

Proposal to Microsoft to Help STEM Publishers Work with Office 2007 Documents

「ネイチャー」や「サイエンス」といった上位の科学出版誌は、現在のところMicrosoft Word 2007 の新文書形式での入稿は受け付けていません。そのパブリッシング・ワークフローは、OMML(Office 数学マークアップ言語)の数式ではなく、MathType または数式エディタの数式が含まれた以前のWord 形式を処理するように設計されています。これはこれらの出版社がOffice 2007の新文書形式での入稿をうまく処理する手助けをするために、Design Science 社Windows 用MathType の次期バージョンに追加予定の機能のいくつかを説明する提案書です。Office 2007 を使用している著述者と、以前のバージョンのOffice を使用する他の著述者とのコラボレーションに役立つ機能です。詳しい内容を閲覧(英文) ⇒

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