Mathematica: 最新の技術計算のすべて


Mathematica は優れた技術的機能と使いやすさで世界中の研究者、開発者、教育者、学生に幅広く賞賛されている技術計算システムです。 あらゆる分野の技術計算を扱うべく約5,000 個もの組込み関数を備えており、これらすべてを一括して高速に処理するよう綿密に設計されています。 それゆえヘッジファンド取引、データサイエンス、ネットワーク技術、画像認識、微積分の教授、機械学習など多種多様の技術計算の分野において卓越した能力を発揮しています。


25 年以上の経験—何百万人ものユーザー層

25 年以上に及ぶ精力的な開発努力によって築き上げられたMathematica の最先端テクノロジーは、米フォーチュン誌ランキング上位500 の企業を筆頭に、世界各国の政府系機関から学術機関に至る何百万人ものユーザーの信頼を得、今もなお様々な大事業の立案、作業工程、組織運営の全てにおいて重要な技術計算の環境を提供し続けています。

2016 年12 月12 日「Wolfram コンファレンス2016 東京」開催
2016 年12 月12 日(月曜日)、連合会館にて「Wolframコンファレンス2016 東京」が開催され、Mathematica 11 を含む最新のWolfram テクノロジーや日本に向けた取組みについての紹、さらに実際のユーザーの方々による数学、医学、金融の分野での活用事例の発表が行われました。
2016 年8 月23 日 Mathematica 11.0 日本語版発売開始
旧バージョンからのアップグレードの詳細に見積もりは、当社(アップグレード係)までお問い合わせください。

Mathematica を選ぶ理由

それは根底にある考え方が違いを生み出すからです。 Mathematica はこの25 年以上もの間、大胆な設計方針に基づいて構築されてきており、今や世界究極の計算プラットフォームとなっています。


【自動化】

自動化は計算が実り多い結果を出す鍵となるものです。 Mathematica は他のシステムと異なり、アルゴリズムの選択からプロットのレイアウトやユーザインターフェースのデザインまで、システムのあらゆる部分にインテリジェントな自動化を適用します。 このためアルゴリズムのことを知らなくても、信頼できる質の高い結果を得ることができます。アルゴリズムを使い慣れたユーザーも、この自動化によってより速く結果が得られます。

【統合された一体型プラットフォーム】

特化されたソフトウェアとアドオンツールボックスを使ったのでは、ソフトウェアの購入価格以上の出費となることもあり、新しいアイディアや分野をクリエイティブに研究することが難しくなります。 Mathematica にアドオンは必要ありません。 Mathematica には計算生物学からウェーブレット解析にいたる多数の技術分野に特化された機能が装備されており、そのすべてがシステムの残りの部分と一体化しているのです。

【記号と数値のハイブリッドメソッド】

残念なことに、記号計算と数値計算はこれまで別々のものだと考えられていました。 Mathematica では記号計算と数値計算がシームレスに統合されており、多くの問題でユニークなハイブリッドメソッドが使えるようになっています。 どのような精度を組み合せても一貫した結果が確実に得られます。

【マルチパラダイム言語】

すべての問題に理想的な一つのプログラミングスタイルなどありません。 Mathematica が従来のコンピュータ言語より優れている点は、手続き型、関数型、ルールベース、パターンベース等多数のプログラミングパラダイムを同時にサポートするところです。

【組込みの知識】

標準データの検索やアップデートによって、ワークフローが中断されることがあってはなりません。 Mathematica は注意深く精選されたあらゆる分野のデータを含んでおり、常にアップデート・拡張されているという点で、数ある技術計算プラットフォームの中でもユニークなものとなっています。

【ドキュメントベースのワークフロー】

データ処理にはあるプログラムを使い、可視化には別のプログラムを、インタラクティブなプレゼンテーションにはまた別のプログラムが必要ということはあるべきではありません。 Mathematica はすべてを一つのワークフローで実行し、計算、可視化、データ、ドキュメント、インタラクティブなアプリケーション等プロジェクトの要素すべてを一緒に非常に柔軟なドキュメントに保存します。

開発環境を備え,さらにサポートも一層充実した上級者向けEnterprise Edition は国家的プロジェクト、公共事業、プラント建設計画など様々な大規模な事業において、その威力を発揮します。 Enterprise Edition について(Wolfram 社サイトお見積りのご依頼も承ります。

Wolfram ID とはお客様がアカウント開設時(もしくはライセンスご購入時)にお届けになられたメールアドレスのことです。 E メールはWolfram Research 社とお客様を結ぶ重要な連絡手段ないしは情報ならびサービスの媒体であり、個々のE メールアドレスごとに設けられたアカウントにてお客様の情報が管理されます。 ついてはWolfram ユーザーポータルサイトをご利用になる際も必ずID およびパスワードの入力が要求されます。

Q. ID は変更や追加ができるの?

 Wolfram ユーザーポータルサイトの [Wolfram IDを持っていない場合]下にある[アカウントを作成]ボタンをクリックして、新たにID を作成してください。

Q. パスワードを忘れたがどうしたらいいの?

 Wolfram ユーザーポータルサイトの [パスワードを忘れた場合]のリンクをクリックして、新たにパスワードを作成する手続きを行ってください。

【注意】 個々のライセンスの Mathematica でインストールできるコンピューターは1台のみです。複数のコンピューターにはインストールできません。

アクティベーションキー(Activation Key)はMathematica プログラム有効化のためのライセンス・キーで、8 桁のライセンス番号の後に6 桁のプライベート番号(認証コード)が続きます。 Mathematica の最初の起動時に入力を要求されます。

Q. アクティベーションキーはどこで確認できるの?

 Wolfram ユーザーポータルサイトにて確認できます。

Q. コンピューターを買替えてインストールし直したら、アクティベーションキーが通らないがどうしたらいいの?

 アクティベーションキーの再発行の手続きが必要になります。下記URL にてシステム移行フォームを提出してください。

 https://user.wolfram.com/portal/requestSystemTransfer.html

【注意】 個々のライセンスの Mathematica でインストールできるコンピューターは1台のみです。複数のコンピューターにはインストールできません。