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MathType 6.7 - Equation Editor(MathType for Windows)
英語版・仏語版・独語版・日本語版・中国語版
ワープロでも数式処理システムでも、どこでも使える数式を楽々作成&挿入!
論文、Web、出版、プレゼン用ソフトでの文書作成に組版ルールに準じた見栄えの良い数式を提供する強力ツールにして、TeX / LaTeX やMathML 入力にも対応した最先端のWindows 用数式作成・編集ソフトウェア

よくある質問集(FAQ):

何ができて、何ができないのか

基本的にできることはPC 上であらゆる数学表現をフォントのみで行うことです。複雑な数式の作成が「マウスのクリック」という単純作業で完結し、またキーボードでそのほとんどを操作することもできます。
分数、根号、和、積分、積、行列、各種の括弧など基本的な数式構造ごとのさまざまなシンボルや空きのスロットを持つテンプレートを全部で約175 種類用意しており、スロットの中身を埋めていくだけで簡単に数式作成ができます。またスロットの中に他のテンプレートを読み込んで、階層を増やすこともできます。
さらに214 種類以上もの数学の特殊記号のアイコンが表示され、数式の中に該当する記号(シンボル)をクリックで挿入できます。テンプレートや一般的な数式の組み合わせを必要な際にクリックで挿入できるようツールバーに配置できます。

あくまでも数式作成の用途に特化しているプログラムで、ワープロのように段落やページ設定を行ったり、お絵描きソフトのように思い思いのイラストを描いたりすることはできません。 また数式処理機能もないので、式が完成しても答えが返される訳ではありません。

MathType 7 の特長:


  • 対応するバージョンのWord 上にMathType 用の拡張機能メニュー・コマンドを表示できる
  • 多種の数式用フォントを付属している
  • 印刷や版下作成からWeb 上に公開する文書まで、それぞれの目的に合った最適なファイルで保存ができる
  • TeX で入力したり、作成した数式をTeX で出力できる
  • 行列式が作成できる
  • 作成した数式をダブルクリックで編集できる(場合によっては、他のアプリケーションが起動します。)

MathType 7 で実現できること:


  • Word のメニューコマンドから、直接文書内に数式を埋め込むことができる
  • さらに他のインストール済みフォントやオリジナルのフォントも使用できる
  • 印刷や版下作成に最適なEPS 形式、Web 上に公開する文書に最適なGIF 形式のファイルで保存ができる
  • ウインドウからLaTeX やMathML 形式でコピー&ペースト出力できる
  • 最大で縦横31 列の大きな行列が作成できる。さらに分割線も追加できる
  • ダブルクリックで編集できない場合でも、ドラッグ&ドロップで編集できる

MathType 7 で実現できないこと:


実際にあった問い合わせの内容を基にしています

  • Word の代わりとしてワープロソフトのように使うこと(あくまでも数式作成の用途になります。)
  • フォントを埋め込んで、そのフォントのない受け側に送ること(受け側にも同じフォントが必要です。)
  • TeX 全般の変換に用いること(TeX で作図したグラフやイラストは読み込みできません。)
  • 行列のテンプレートにオリジナルのものを使用する(用意されているテンプレートしか使用できません)
  • スキャナーで取り込んだ数式ファイルを認識させること(OCR 機能のような文字認識機能はありません。)

早わかりQ&A


  • 購入後のアップグレードは無料で行えますか?

  • サブスクリプション(年間契約)の有効期限内であればアップグレードも無償で行えます。

  • サブスクリプション(年間契約)以外の契約形態はないのでしょうか?

  • すでに永続ライセンスの新規発行は終了しています。今後ライセンスを購入される際は、サブスクリプションのみとなります。

  • どういったフォントを用意すればいいか教えてもらえませんか?

  • MathType はフォントだけで数式を表現しますが、そのほとんどすべてはMathType に付属する専用のフォントでまかなえます。 他のフォントも使用できますが、大括弧や長い線などの表現において、他のフォントで代用できないものが多数あるため、部分的な使用に制限されます。 ただし、MathType には日本語のフォントが付属しないため、日本語入力に関してはコンピュータにインストールされた別のフォントを使用することになります。 その際、フォント名に@(アットマーク)が付いているweb 表示用フォントの使用は避けてください。

  • 数式エディタ(Microsoft 数式3.0)で作成した数式を変換したり、再編集することはできますか?

  • Word 上のMathType メニューコマンドからMathType 数式に一括変換できます。Microsoft 数式3.0 はMathType ベースの簡易ツールですので、フォーマットの共通性からデータ内に損傷がない限りどれも編集できます。 ただし、かなり以前よりWord の自動保存機能が数式を(編集不可の)図に変換し、Microsoft 数式3.0 で開けなくなるという問題がMicrosoft 社の技術情報で公表されていますが、その問題が発生した場合はMathType でも修復はできません。

  • TeX(テフ/テック)に対応していますか?

  • TeX で直接入力し、ウインドウ上で通常の数式の形に変換したり、数式を作成した後にTeX で出力することもできます。 文法を気にせずとも、MathType から自動的に書き出されるので、初級者の方でも使いこなせるはずです。

  • MathType は一台のコンピュータにしかインストールできないようになっているのでしょうか?

  • 規約上一個のライセンスでインストール可能なコンピュータは3台までとなっています。超過した場合、運営元による利用停止の対象となりますので、ご注意ください。

  • 32 ビット、64 ビットのどちらのWord でもアドインとして使用できますか?

  • 現行のMathType は32 ビットアプリケーションですが、32 ビット・64 ビットのどちらのOffice でも使用できます。

  • 旧バージョンのMathType をアップグレードせず、ずっと使い続けることはできないでしょうか?

  • 7.0以前(1.x~6.9)のバージョンは運営元のサポートが終了しています。また、それらが対応するオペレーティングシステム(OS)やMicrosoft Office もサポートが終了しています。

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